「ふくろいFP-SERVICE」は・・・
★静岡県西部・中部地方(浜松,磐田,袋井,掛川,菊川,御前崎,島田,藤枝,焼津,静岡)を中心に、家計の専門家であるファイナンシャルプランナーが、
★子育て世代に評判の「マネースクール」の開催から始まって、お客様の家計診断、ライフプラン(キャッシュフロー表)の作成、保険の相談、資産形成・運用提案、住宅ローン相談、相続対策など、
★お金についてのONE-STOPサービスをご提供いたします。
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2012年01月30日
春の立山 ~雄山~

1987年4月30日
春の立山を見たくなり、北アルプスの室堂へ。
長野県大町市の扇沢から、「立山黒部アルペンルート」で”室堂”へ。
・扇沢でマイカーを停め、
・排気ガスが出ない「トロリーバス」に乗って黒部ダムへ。
・徒歩で黒部ダムを横切り、富山県側からは、「ケーブルカー」で黒部平へ。
・そこからは、「ロープウエイ」で一気に北アルプスへ取り付き、
・「トロリーバス」に乗り換えて、標高2450Mの”室堂”へ到着。
黒部立山アルペンルートは、4月中旬から11月下旬までオーブンし、季節ごとに様々な姿を楽しむことができます。
夏の季節には、雪解け水をたっぷり貯めた黒部ダムの観光放水が見られます。
そして、ロープウェイからは時には特別天然記念物の”ニホンカモシカ”が。
室堂ターミナルから、外に出れば、そこは北アルプス 立山の中心。
3000m級の山々に囲まれ、とてもすがすがしい気持ちになれます。
また、室堂には散策コースがあり、特別天然記念物の”雷鳥”を見ることができます。
室堂を出発し、”雷鳥平”からアイゼンを付けて”剣御前”へ。
剣御前で一服し、”別山””真砂岳”を経て、標高2999mの”富士ノ折立”へ。
立山の最高峰”大汝山”を越えて、標高3003mの”雄山”へ。
富士ノ折立から雄山までは、標高3000mの雲上のハイキング。
とっても気持ちが良かった。
2012年01月28日
物価は3ヶ月連続で下落

総務省の発表によりますと、2011年12月の消費者物価指数は、
前年比-0.1%と、3ヶ月連続で下落となりました。
11月よりも下落幅は縮小したものの、下落継続です。
物価で問題なのは"エネルギー・食料品を除く総合指数"ですが、こちらは-1.1%。
下落幅がより深刻になっています。
テレビや冷蔵庫等の家電製品の下落が大きくなっています。
テレビは昨年段階的に終了したエコポイントによる駆け込み需要の反動で、販売が大幅減少しており、この影響で値下がりが激しくなっています。
2011年の年間としは、生鮮食料品を除いた総合指数で、-0.3%の下落となり、3年連続の下落となりました。
2010年が-1.0%でしたので、下落幅は小さくなりましたが、まだ「デフレ状況」は継続中です。
グラフにはありませんが、エネルギーも生鮮食料品も含んだ総合指数では、-0.2%。
こちらも3ヶ月連続の下落です。
物価は、国の政策によっても大きく変動するため、実態がとても見えにくくなっています。
・高校授業料の無償化により、物価が下り、その1年後はプラス。
・たばこ税を上げたことで、物価が上がり、その1年後はマイナスへ。
・エコポイントによる駆け込み需要の影響。
石油情報センターによると、ガソリン価格は2008年8月をピークに下がりましたが、2009年に入って上昇しました。
しかし、2010年5月をピークに値下がりし、2010年10月には再び上昇しています。
レギュラーガソリンの全国平均価格は、2011年12月末現在は、2010年12月の水準よりも9円高い、143円。

ガソリン価格は、2011年初春の産油国のリビアの混迷と、福島原発がきっかけとなった各地の原発停止により、火力発電へ回帰することで石油の需要が増えるとの予想で、世界的に原油価格が高騰しましたが、夏以降、先進国、新興国の景気に陰りが出始め、円高もあって、やや下がってきています。
日銀予想では2013年度の物価は+0.5%。
日銀は物価が1%程度のプラスになれば、”0金利”を解除すると言っていますので、まだデフレ脱却はまだ先のようです。
◆デフレは、物価が下落するため家計には助かりますが、
● 一方「まだ下がる」との思いが消費を遅らせることにもなり、
● 値下げ勝負を企業が続けることで、利益が出にくくなり、
● 結果として、賃金の引き下げにつながることもあります。
● 収入が減れば、より安い物を買い求める。
こうしたことでデフレになると、不況から脱出が遅くなる、と言われています。
また、人口減少が進み、経済力も落ちている日本の”円”が買われて、円高が継続的に進んでいるのも、
「インフレ国の通貨は下落する(デフレ国の通貨は相対的に高くなる)」という「相対的購買力平価説」が証明しているようです。
2012年01月27日
貿易収支が、31年ぶりに赤字

(※用語の説明は、この記事の最後に記載)
財務省の発表によると、2011年の貿易収支額は-2.52兆円の赤字となったとのことで、
第2次石油ショックで輸入額が増加した1980年以来、31年ぶりの貿易赤字となりました。
赤字額は80年(-2.6兆円の赤字)に次いで過去2番目の規模とのこと。
2011年は東日本大震災や超円高、海外景気の低迷で輸出が大きく落ち込む一方で、夏までは原油や穀物価格が上昇したり、原発停止による火力発電用の原料などの輸入が増えたこともあって、輸入が輸出を上回りました。
このニュースは「遂に日本が・・・」と、世界中で報道され、一時的に円安にも向かいました。
問題はこの傾向が今後も続くのかどうか、です。
グラフを見てみると、貿易収支(水色の部分)の黒字額は、90年にバブルが崩壊した以降徐々に減ってきていて、2008年のリーマンショックで一気に減少しました。
一方、所得収支は順調に増え、2005年には貿易収支の黒字額を上回りました。
一国の経済が成熟していくと、貿易赤字となり、続いて所得収支も赤字となり、経常収支全体が赤字となっていくことが多いようです。
経常収支の動きとしては、国の経済の発展とともに、このような推移を示すことが多いとして、学説の一つになっています。
アメリカでは既にこのような推移を経た結果として、経常収支の赤字が続いています。
(そもそもアメリカは貯蓄が少ないために、海外から借金せざるを得ないとの考えもあります)
様々な理由はありますが、貿易収支が赤字になるのは、
・国が豊かになって、コストが上昇すると、輸出企業は海外での現地生産をしていきます。
・これで輸出が減り、一方でコストが安い国からの輸入が増えることで、
貿易赤字が拡大していきます。
日本は戦後懸命に働いて貯金(個人も企業も)を増やし、この潤沢な資金は、国の借金である国債に回り、また海外への投資に向かっています。
海外に投資すれば、その利子や配当金が所得収支となって日本に還ってきます。
まだまだ当分の間、所得収支が赤字になるのことはないでしょうが、
・貿易赤字が続くと、国としてみた場合、入るお金よりも出て行くお金の方が多くなるので、
・支払いに当てるため、海外に投資したお金を引き上げることで、
・次第に海外投資額が減少し、所得収支も減っていくと予想されます。
こんな形で、日本も経常収支は将来赤字になるだろう、と予想する方も多くいます。

そして、為替レート。
貿易収支が黒字、所得収支が黒字と言う事は、黒字になった分だけ海外から多くの外貨を得たわけですので、これを円に交換しなければなりません。
ですので、必然的に「外貨を売って、円を買います」。つまり円高になります。
米ドルに対しては、傾向として円高が続いています。
為替レートは短期的には、金利の高低に左右されたり、リーマンショック・ギリシャショックのような金融問題が起こると相対的に安全な通貨が買われて動くことが多いのですが、
中期的には、経常収支のような国と国との資金移動の差によって動いていくと言われています。
日本はまだ経常収支の黒字は当分続きますが、これが減ってくると、いよいよ円安の時代になるとも言われています。
最後に、細かな話しはしませんが、貯蓄が多い国は経常収支が黒字となります。
日本は貯蓄がまだまだ十分あるわけですが、高齢化によって国全体としては、貯蓄の取り崩しが起きはじめています。
現役世代は所得が伸びないため、貯蓄ができず、高齢世帯は取り崩すとなると、日本の貯蓄はどんどん減っていくことになります。
そうなると、経常収支が赤字となります。
貯蓄がなくなるということは、国民は国債を買うことができなくなるわけで、外国に買ってもらうしか方法がなくなり、ギリシャショックのようなことが日本にも起こりうるわけです。
話しが一気に飛んでしまいましたが、貿易収支が赤字になったということは、将来を不安にさせるに十分なニュースでした。
※用語解説
・貿易収支
国と国との財貨の輸出入の差。FOB価格で計上したもの。貿易統計をベースとする。
・サービス収支
国と国とのサービスの取引の差。
輸送、旅行、通信、建設、保険、金融など、財貨以外のもの。
・所得収支
外国への出稼ぎによる賃金、国と国との投資の収益(利子や配当等)の差。
・経常移転収支
政府間の無償資金援助、国際機関への拠出金など。出稼ぎ外国人の母国への送金。海外留学生への仕送り等
2012年01月26日
映画’87「竹取物語」

1987年公開のSF
市川崑監督による、誰もが知っている「かぐや姫」の映画化。
平安時代の物語を、SF仕立てにしている。
(かぐや姫は地球人ではないので、そもそもSF)
かぐや姫の無理難題で右往左往する男たちが面白い。
2012年01月23日
春の立山 ~富士ノ折立~

1987年4月30日
春の立山を見たくなり、北アルプスの室堂へ。
長野県大町市の扇沢から、「立山黒部アルペンルート」で”室堂”へ。
・扇沢でマイカーを停め、
・排気ガスが出ない「トロリーバス」に乗って黒部ダムへ。
・徒歩で黒部ダムを横切り、富山県側からは、「ケーブルカー」で黒部平へ。
・そこからは、「ロープウエイ」で一気に北アルプスへ取り付き、
・「トロリーバス」に乗り換えて、標高2450Mの”室堂”へ到着。
黒部立山アルペンルートは、4月中旬から11月下旬までオーブンし、季節ごとに様々な姿を楽しむことができます。
夏の季節には、雪解け水をたっぷり貯めた黒部ダムの観光放水が見られます。
そして、ロープウェイからは時には特別天然記念物の”ニホンカモシカ”が。
室堂ターミナルから、外に出れば、そこは北アルプス 立山の中心。
3000m級の山々に囲まれ、とてもすがすがしい気持ちになれます。
また、室堂には散策コースがあり、特別天然記念物の”雷鳥”を見ることができます。
室堂を出発し、”雷鳥平”からアイゼンを付けて”剣御前”へ。
剣御前で一服し、”別山””真砂岳”を経て、標高2999mの”富士ノ折立”へ。
富士ノ折立は急勾配で、アイゼンが無ければ登れない、カチカチに凍った斜面でした。
2012年01月21日
今日はアクトシティで、教育と住宅資金のセミナー開催
今日は、浜松のアクトシティ研修交流センターで、
・知って得する教育資金の積み立て方
・住宅購入前に知っておきたい10の知識
の2つのテーマで、マネースクールを開催しました。
参加された方、2時間半のお金の勉強、お疲れ様でした。
「気付いたら、実行する」がファイナンシャル・プランニングの最大のポイントです。
本日のマネースクールに参加して、「勉強して良かった」だけで終わることなく、人生の夢・目標を達成するために、是非行動を起こしてもらいたいと思います。
ファイナンシャル・プランナーは、幅広いお金の知識で、皆様の夢を実現するためのお手伝いをいたします。
是非 FPをご活用ください。
次回、2月に浜松でライフプランと生命保険のセミナーを開催します。
◆2月25日(土)PM2:00-4:30
アクトシティ研修交流センター 36音楽セミナー室
・ライフプランと資金計画
・あなたに合った生命保険の選び方
◆2月26(日)PM2:00-4:30
アクトシティ研修交流センター 405会議室
・ライフプランと資金計画
・あなたに合った生命保険の選び方
・知って得する教育資金の積み立て方
・住宅購入前に知っておきたい10の知識
の2つのテーマで、マネースクールを開催しました。
参加された方、2時間半のお金の勉強、お疲れ様でした。
「気付いたら、実行する」がファイナンシャル・プランニングの最大のポイントです。
本日のマネースクールに参加して、「勉強して良かった」だけで終わることなく、人生の夢・目標を達成するために、是非行動を起こしてもらいたいと思います。
ファイナンシャル・プランナーは、幅広いお金の知識で、皆様の夢を実現するためのお手伝いをいたします。
是非 FPをご活用ください。
次回、2月に浜松でライフプランと生命保険のセミナーを開催します。
◆2月25日(土)PM2:00-4:30
アクトシティ研修交流センター 36音楽セミナー室
・ライフプランと資金計画
・あなたに合った生命保険の選び方
◆2月26(日)PM2:00-4:30
アクトシティ研修交流センター 405会議室
・ライフプランと資金計画
・あなたに合った生命保険の選び方
2012年01月20日
「コダック」破産
アメリカの写真用品会社「コダック」が破産しました。
創立は1880年ですので、実に131年もの歴史があり、
”サイモンとガーファンクル”の「僕のコダクローム」にも歌われた、世界的なフイルム会社です。
写真が好きな私は、リバーサルフィルム(スライドフィルム)を良く使っていましたが、撮影する対象によっては、深い色合いが出るコダクロームを使うこともあり、お世話になりました。
コダックの歴史は写真の歴史でもあって、プロが使うプローニーフィルムや、35ミリフィルム、8ミリフイルムの規格を作りました。
映画の世界では、映画を撮影するフイルムは殆どがコダック製で、
映画好きの私が見ていても、極たまに富士フイルムで撮影した映画が見つかると(映画のエンドロールの最後に、撮影フイルムのブランドが出てきます)、”めずらしい、日本もがんばっているな”と思ったこともありました。
また、世界初のデジタルカメラを作ったのもコダックでした。
しかし、デジタル化の波に乗ったのは日本メーカーで、コダックは”先発の利”を活かせず、事業は衰退し、遂に破産。
一方で、リーマンショックのあおりで、2009年に破綻した自動車会社のゼネラルモータースは、昨年2011年はメーカー別の自動車販売台数で世界一に返り咲く見通しです。
僅か2年での回復。
コダックの破産は、時代に乗り遅れ、栄枯盛衰の象徴ですが、復活してもらいたいですね。
創立は1880年ですので、実に131年もの歴史があり、
”サイモンとガーファンクル”の「僕のコダクローム」にも歌われた、世界的なフイルム会社です。
写真が好きな私は、リバーサルフィルム(スライドフィルム)を良く使っていましたが、撮影する対象によっては、深い色合いが出るコダクロームを使うこともあり、お世話になりました。
コダックの歴史は写真の歴史でもあって、プロが使うプローニーフィルムや、35ミリフィルム、8ミリフイルムの規格を作りました。
映画の世界では、映画を撮影するフイルムは殆どがコダック製で、
映画好きの私が見ていても、極たまに富士フイルムで撮影した映画が見つかると(映画のエンドロールの最後に、撮影フイルムのブランドが出てきます)、”めずらしい、日本もがんばっているな”と思ったこともありました。
また、世界初のデジタルカメラを作ったのもコダックでした。
しかし、デジタル化の波に乗ったのは日本メーカーで、コダックは”先発の利”を活かせず、事業は衰退し、遂に破産。
一方で、リーマンショックのあおりで、2009年に破綻した自動車会社のゼネラルモータースは、昨年2011年はメーカー別の自動車販売台数で世界一に返り咲く見通しです。
僅か2年での回復。
コダックの破産は、時代に乗り遅れ、栄枯盛衰の象徴ですが、復活してもらいたいですね。
2012年01月19日
映画’87「フルメタルジャケット」

1987年公開の戦争映画
スタンリー・キューブリック監督による、ベトナム戦争の狂気を描いた作品。
この作品は前半の兵士の訓練シーンと、後半の実戦シーンに分かれます。
前半では、徴兵された兵士が鬼軍曹によって、理性を失い戦うマシーンに変わっていく様が描かれ、後半ではベトナムでの市街戦での行き詰る狙撃戦が描かれます。
どちらも狂気が描かれ、見ていて神経が磨り減ります。
2012年01月17日
フランスの格付け下がり、円高、株安、金利低下

先週14日、アメリカの格付け会社「S&P」がヨーロッパ各国の格付けを下げました。
その中には、フランスも入っていて、昨年夏のアメリカに次いで、従来から”優良”とされていた先進国での格下げとなりました。
ちなみに、最上級の格付け”AAA”が付いている国は以下の14カ国のみです。
イギリス、ドイツ、スイス、デンマーク、
スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、
オランダ、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ、
オーストラリア、カナダ、シンガポール、香港
現在のS&Pの格付けはこちらをご覧ください。
この影響で、ユーロの為替レートは一段の円高となり、リスクを嫌って株が売られて株価が下がり、代わりに安全資産とされる日本、アメリカ、ドイツの国債が買われ、長期金利が下がっています。

ユーロは1999年に誕生しましたが、2000年11月以来、11年2ヶ月ぶりの円高水準となりました。
豪ドルは、ユーロにつられて動く傾向がありましたが、おだやかな動きとなっています。
また、米ドルはユーロが売られて米ドルと円が買われているため、相対的には変化ありません。

株価は世界各国で値下がりし、日経平均株価は、16日-121円下げ、8300円台に戻りました。
13日は8500円台まで上げても、翌日には元に戻ってしまう、という投資家の不安心理がそのまま反映される動きとなっています。

株が売られ国債が買われると、金利は下がります。
日本の長期金利は1%を下回り、アメリカは2%を下回る水準が続いています。
ヨーロッパの財政・金融問題が解決しないと、これらの状況は当分の間続きそうです。
2012年01月16日
春の立山 ~室堂~

1987年4月30日
春の立山を見たくなり、北アルプスの室堂へ。
長野県大町市の扇沢から、「立山黒部アルペンルート」で”室堂”へ。
・扇沢でマイカーを停め、
・排気ガスが出ない「トロリーバス」に乗って黒部ダムへ。
・徒歩で黒部ダムを横切り、富山県側からは、「ケーブルカー」で黒部平へ。
・そこからは、「ロープウエイ」で一気に北アルプスへ取り付き、
・「トロリーバス」に乗り換えて、標高2450Mの”室堂”へ到着。
黒部立山アルペンルートは、4月中旬から11月下旬までオーブンし、季節ごとに様々な姿を楽しむことができます。
夏の季節には、雪解け水をたっぷり貯めた黒部ダムの観光放水が見られます。
そして、ロープウェイからは時には特別天然記念物の”ニホンカモシカ”が。
室堂ターミナルから、外に出れば、そこは北アルプス 立山の中心。
3000m級の山々に囲まれ、とてもすがすがしい気持ちになれます。
また、室堂には散策コースがあり、特別天然記念物の”雷鳥”を見ることができます。
アルペンルートがオーブンしたばかりの、4月下旬の室堂はまだ冬の装い。
積雪は10m程度もあり、春スキーを楽しむ人もいます。



