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2012年05月17日
映画’90「ダイ・ハード2」

1990年公開のアクション
ご存知”ダイ・ハード”シリーズの第2弾。
今度の舞台は、ワシントンのダレス国際空港。
テロ組織が航空管制塔を占拠し・・・
またしても、ブルース・ウイリス扮する”運がない刑事”ジョン・マクレーンが、空港にいた。
前作に比べスケールが大きくなりましたが、前作の舞台となった高層ビルという密室感がなくなったため、その分サスペンスは減りましたが、アクションは大幅アップ。
楽しめます。
そう言えば、この映画の管制塔のチーフ役で出ていたフレッド・トンプソンは、その後上院議員となり、大統領選挙に出馬しました。
2012年05月16日
トヨタ アクアの実燃費は27.6K(トリップ)

2月2日に、トヨタのハイブリッド車 「アクア」を購入。
4/4~5/15までの走行での、実燃費をリポート。
・自宅がある袋井から浜松や菊川、藤枝までの中距離走行が殆どで、浜松に行くときは、バイパスを利用しています。
・乗車人員は私1人。
・原則ECOモードでの走行。
但し、急な上り坂や、バイパス進入の際は、ECOモードをOFFにします。
・今回の走行期間ではエアコンは使いませんでした。
グレードは「S」ですので、JC08モードで35.4km/L(10・15モードで37.0km/L)がカタログ値。

◆853.0K走って、購入後3回目の給油。
33.0リットル給油 (タンク容量36リットル)
実燃費 満タン法 ・・・ 25.8km/L
◆トリップメーターで853.0K走って、
実燃費 27.6km/L

◆満タン法での、通算走行での実燃費
初回給油時・・・777K走って、33リットル給油
実燃費 満タン法 ・・・ 23.5km/L
2回目給油時・・・833.1K走って、33.3リットル給油
実燃費 満タン法 ・・・ 25.0km/L
◎通算走行2463.1K
実燃費 満タン法 ・・・ 24.8km/L
◆トリップメーターでの、通算走行での実燃費
◎通算走行2451.5K走って
実燃費 ・・・ 26.0km/L
ちなみに、オドメーターでの平均燃費(その日のエンジンスタートから切るまでの平均燃費)では、30K程度走って、燃費が31km/L程度となることも時々ありました。
2012年05月15日
昨年の待機児童は減少

厚生労働省の発表によると、昨年10月1日時点の保育所の待機児童が減少しました。
4年ぶりです。
先日、厚生労働省が発表した、保育所の待機児童数によると、
前年比-1736人(-3.6%)。
保育所の新設や保育ママ制度など、待機児童の減少に向けた取り組みの成果が出ているかもしれません。
H20年に、一気に不況に陥り、収入が激減した家庭が相次いだ結果として、子育て中のお母さんが働きに出たい気持ちが現れています。
現在「社会保障と税の一体改革」の関連で、「子育て関連法案」の審議が始まっています。
定員割れの幼稚園に対し、定員オーバーの保育園の状況を打破するため、幼稚園と保育所を一体化する「総合こども園」の創設が目玉となっていますが、
「厚労省」と「文部省」の縦割行政のしがらみや幼稚園の反対(2歳以下の保育不安、給食施設の設置、教育理念等)により、「3歳以上」が対象とする法案となりました。
待機児童は3歳未満が圧倒的なため、この案では待機児童の削減は期待できません。
静岡県は、昨年4/1現在では15市町で待機児童が発生しています。
特に、製造業が集まる県の西部地域に待機児童が偏在していて、景気の悪さが伺えます。
しかし、前年比では県全体で120名待機児童は減っています。
2012年05月14日
南アルプス白根三山 ~大樺沢の雪渓~

1987年8月3日
南アルプス最高峰、そして日本第二位の高さを誇る北岳へ。
山梨県の広河原から、大樺沢を登り、小太郎尾根に出て、「肩の小屋」で一泊。
広河原の標高は1520M。
「肩の小屋」は3000M
そして、山頂北岳は3193M。
小屋まで1500Mの標高差がありますが、真夏でも残る雪渓を降りてくる風はとても心地よく、汗を吹き飛ばしてくれます。
登るにつれて視界が開け、鳳凰三山が目線の高さになってくると、随分と高度を稼いだと実感します。
「肩の小屋」に一泊し、翌日早朝 北岳から「間ノ岳(あいのだけ)」へ。
間ノ岳からピストンして、帰路へ。
帰りは”大樺沢”の左俣。
雪渓が残り、雲が沸き、涼しい風が吹き上げてきます。
2012年05月13日
国は422兆円の債務超過

財務省が毎年発表している、国の「財務書類」。
平成22年度版が先日発表されました。
(詳細はこちら)
国の予算は一般会計と特別会計がありますが、このグラフは一般会計の分です。
昨年の3月末の国の財産状況を示すのは、会社で言う「貸借対照表(バランスシート)」に当ります。
財務省のホームページでデータを見てもイメージがつかめなかったので、グラフ化したのですが、
会社で言えば「瀕死」の状態にあります。
なんと「債務超過」が422兆円!!
前年比▲32兆円も悪化しています。
その理由は、国債の発行が増えたから・・・
前年比▲42兆円。
なぜ国債が増えたかと言えば・・・
増え続ける社会保障費が増大する一方で、収入である税収は景気低迷で増えないため。
平成22年度のデータですので、民主党の鳩山さんと管さんの責任です。
民主党に政権が移ったため、”ハコもの”行政は下火となり、「公共用用地」「公共用施設」は増えませんでした。
JALの例に見られるように、債務超過に陥った会社は長くはもちません。
銀行などの貸す側が、「危険な会社」として資金の融通をしなくなるからです。
しかし、日本は長らく債務超過が続いています。
なぜならば、国債を発行すれば、買ってくれる人(銀行、保険会社、年金基金など)がいるからです。
資金繰りさえ続けば、何とかやっていけるのは会社も同じですが、
国の場合は「日本」と言う国の、将来の信頼性・発展性にかかっていますので、政府の舵取りは重要です。
2012年05月12日
株価も為替も、2月13日以来の水準へ


今年、2月14日日本銀行がサプライズな金融緩和策を発表し、その後円安となり、株価は上昇しました。
しかし、アメリカの景気回復が鈍化している経済指標が発表され、ユーロ圏の財政・金融不安が再燃し、4月以降は円高・株価下落が続き、
そして、ついにフランス大統領選とギリシャ総選挙で野党側が勝利したことで、ゴールデンウィーク明けは"ユーロ危機"への不安から、一気に円高・株価下落となり、日銀金融緩和の効果は吹き飛びました。
為替レートを見てみると、ユーロが売られ、ドルと円が買われたことが明瞭です。
日本企業の昨年度の決算発表が続いていますが、決算内容や今年度の予想を見ると、回復傾向にありますので、株価は売られすぎのような気がします。
しかし、アメリカや中国の景気減速懸念から盛り上がりません。
フランスとギリシャの政治状況が落ちつき、政策がはっきりしていかないと、暫くはこの状態が続きそうです。
2012年05月11日
国の借金増大~国民1人当り752万円

財務省が2012年3月末の「国の借金残高」を発表しました。
過去最悪の960兆円。
昨年3月末よりも36兆円も増えました。
その内、国債と政府短期証券が906兆円です。
借金が増えたのは、年金、医療、介護などの社会保障費や大震災の復興費などを国債増発でしのいだためです。
また、昨年は円高是正のために、8月と10月に為替介入を実施しましたが、その資金を調達する政府短期証券は6.9兆円増加しました。
今年度予算は44兆円の国債発行が予定され、また復興債や年金積立金の穴埋めの為の交付国債の発行も予定されていますので、来年の3月末には1085兆円が見込まれています。
こんな背景から、アメリカの格付け会社「S&P」は日本国債の格付けを、昨年4/27に「AA-」の「安定的」から「弱含み」に落としました。
これは、「大規模な財政再建策が策定されず、予想以上に財政が悪化すれば、将来格下げとなる可能性がある」ことを意味します。
ところで、国の借金は、国民の借金となります。
今年4月時点の推定人口(1億2765万人)で割れば、私たちは、国民1人当たり752万円の借金を背負っていることになります。
この国債は誰が購入しているかと言うと、実は多くは私たち個人です。
「買ってない」と言う人が殆どでしょうが、お金の循環を考えると理解できます。

個人の家計の資産は、昨年12月末では全国で1483兆円。
この内、現預金839兆円、保険・年金は420兆円あります。
(詳細はこちら)
これらのお金は銀行や保険会社などが運用しています。
その運用先が「国債」です。
国債等の保有先(2011/12月末)
・金融機関 ・・・601兆円
・政府、公的金融機関 ・・・93兆円
・日本銀行 ・・・ 92兆円
・海外 ・・・ 78兆円
・家計 ・・・ 28兆円
・その他 ・・・ 27兆円
合計 920兆円
国債等・・・普通国債、財政投融資国債、政府短期証券
家計の資産が1483兆円あっても、住宅ローン等の負債もありますので、差し引き純資産は1126兆円です。
この内約601兆円が、巡り巡って「国債」に当てられています。
このまま国債発行が続けば、10数年で家計の余力はなくなります。
日本の国債等がGDPの2.1倍もあるのに、金利が上昇せずにいるのは、「買っている人の殆どが日本人だから」。
海外の投資家が保有している国債等の比率は、昨年12月末では8.5%。
「税と社会保障の一体改革」の討議がようやく始まりましたが、衆参ねじれ国会があり、また民主党内部の小沢さんグループの反対もあり、いつまとまるのか予想がつきません。
当たり前ですが、買う人がいなくなる前に、財政の建て直しが必要です。
2012年05月10日
映画’89「最後の誘惑」

1989年公開の歴史劇
マーティン・スコセッシ監督が、イエス・キリストの生涯を描く。
人間としてのイエスを描いたため、欧米のキリスト教国では上映中止や反対運動が起こりました。
神の声と悪魔の誘惑に挟まれて苦悩するイエスを描き、解釈としてはとても興味深い作品。
ただ、クリスチャンの方は見れないでしょう。
こうした解釈があるから、「ダヴィンチ・コード」のような話しも出てくると思います。
2012年05月09日
今日のランチは新東名の「遠州森町PA(下り)」




今日のランチは自宅から車で5分の新グルメスポット、新東名の「遠州森町PA(下り)」へ。
(地元ですので、一般道からPAへ直接入りました)
妻と二人で行きましたが、私が食べたのはで、”のっけどん”の”うな玉丼”(写真2番目)。
味の感想は、普通の卵丼。 もっと卵が半熟だと良いですね。
妻は、”ぶたたま食堂”の”とんちゃん焼き定食”(写真3番目)。
先月下旬にTV「いきなり!黄金伝説」でギャル曽根が「新東名のSA・PAの、ご当地グルメを食べ尽くす」企画をやっていたのですが、森町PA(下り)の第3位が”とんちゃん焼き定食”。
一口妻からもらって食べましたが、濃い目の甘口醤油味の焼肉定食でした。
これを見ていて気になり、行ってきました。
メニューには、ギャル曽根の写真とともに紹介されていました。
また、食後のデザートは”森町茶屋”の”極上濃茶サンド”。(写真4番目右)。
こちらは黄金伝説で第1位。
また、”森のパティスリー”ではスイーツとして、”クラウンメロンロール”と”大納言入りお茶シュークリーム”を購入。
デザート、スイーツはうまうま。
PAの建物自体が”宿場町”のイメージで、「お茶の森町」のイメージがよく出ているメニューやお土産。
東名のPAは、どこに行っても何とも味気ない建物で、トイレ休憩程度しか利用価値がなかったのですが、
新東名のPAは、場所ごとに特徴があり、一般道から入っていくこともできて、地元人から見ても、気軽に行けるグルメスポットができた感じで、良いと思います。
2012年05月08日
アメリカの雇用改善は減速

4月のアメリカの失業率は、前月やや改善し8.1%。
11/ 4月・・・ 9.0% 5月・・・ 9.1% 6月・・・ 9.2%
7月・・・ 9.1% 8月・・・ 9.1% 9月・・・ 9.1%
10月・・・ 8.9% 11月・・・ 8.7% 12月・・・ 8.5%
1月・・・ 8.3% 2月・・・ 8.3% 3月・・・ 8.2%
4月・・・ 8.1%
非農業部門の雇用者数は、前月の15.4万人増から、3.9万人減の11.5万人増と、増加幅が減少しましたが、19ヶ月連続で前月比増加が継続しています。
【前月比】
11/ 4月・・・+25.1万人 5月・・・+ 5.4万人 6月・・・+ 8.4万人
7月・・・+ 9.6万人 8月・・・+ 8.5万人 9月・・・+20.2万人
10月・・・+11.2万人11月・・・+15.7万人12月・・・+22.3万人
1月・・・+27.5万人 2月・・・+25.9万人 3月・・・+15.4万人
4月・・・+11.5万人
内訳
政府部門 2月- 0.5万人 3月- 1.2万人 4月- 1.5万人
民間部門 +25.4万人 +16.6万人 +13.0万人
政府部門の雇用は引き続きマイナス。
民間部門の雇用は、改善の目安とされる10万人を超えていますが、年初の20万人増加のペースから見ると、明らかに雇用改善の状況は減速しています。
しかし、失業率の水準は2009年1月の7.8%以来の低水準となり、オバマさんが大統領に就任したときと同水準まで改善してきました。
ですが、リーマンショック前は6%台前半でしたので、まだまだ高水準です。
雇用の増加は、消費の回復となります。
その意味では、日本のみならず、世界の景気を考えた場合、アメリカの景気回復はとても重要です。
アメリカの企業は業績が悪化すると、即雇用調整に動きますが、一方で回復すれば雇用も回復していきます。
ですので、景気の状況が良く分かります。
ところで、アメリカの労働状況はアメリカの労働省のホームページに詳しく書かれていて、これを見ると、アメリカらしい統計データが見ることができます。
それは、失業率を人種別に記載している点。
全体では、8.1%(男性8.2%、女性8.0%)としていますが、
・白人 ・・・ 7.4%
・黒人、アフリカ系 ・・・13.0%
・アジア系 ・・・ 5.2%
・ヒスパニック、ラテン系 ・・・10.3%
よく聞く話しですが、白人の方が雇用環境は良さそうです。
アジア系もいいですね。



