
1月の消費者物価指数は、ガソリンなどの下落、洋服代、娯楽費用の値下がりにより、1年前の物価水準と同等になりました。
0.0%です。
全国平均のガソリン価格は、
8月末:182円、9月末:170円、10月末:151円、11月末:128円、12月末:110円と下がり、
2/23時点では、109円となりました。しかし、1/13の106円に比べれば上昇しています。
ちなみに、1年前の2008年2月末のガソリン価格は152円す。
エネルギー、食料品を除いた物価指数はマイナスに転じました。
生鮮食料品を除く物価指数は0%ですので、来月にはマイナスに転じる可能性が高いと思います。
”デフレ”懸念がくすぶり始めています。
一方で、気になるのは、「1年ものの定期預金の利率」
こちらは、ネット銀行で「0.9%」です。

ガソリンや灯油価格の低下により、「購入頻度別の物価上昇率」の"9回以上の購入品"の上昇率は先月に続いて「マイナス」となりました。
9回未満のものも0%です。