
2013年公開の近未来SF
メディア検閲が合法化された「メディア良化法」、一方で本を読む自由を守るために制定された「図書館法」
ひょっとしたら日本でもありえるのではないか・・・という近未来を舞台にしています。
本を守るために、なぜ死者を出すまでの、それも日本人同志で正規の戦闘が行われるという点が、どうにもスンナリとは受け入れられず、そこまで至ってしまった歴史と背景が描かれると良かったかも。
本屋で検閲していますが、検閲するなら、本の発行前だろう! というところも引っかかりました。
岡田准一の切れきれのアクションがカッコイイ。 榮倉奈々がアクション頑張ってカワイイ。 そんな映画です。